ツナカレの団体検索・マッチング画面のイメージ

採用は"経路"ではなく"設計"で決まる

今まで出会えなかった学生と、
深くつながる採用へ。

広告を増やすだけでは、欲しい学生には届かない。
ツナカレは部活動の応援を起点に、
これまで出会えなかった学生との
深い接点をつくる採用設計を支援します。

  • サービス開始1年で300団体と連携

  • 募集開始1ヶ月 エントリー300名の実績

  • 面談着席単価63%減少の実績

Problem

Problem

採用チャネルを増やしても
結果は変わらない

多くの企業が、求人媒体、説明会、広告出稿など"経路"を増やすことに注力しています。しかし、誰に何を届けるかの設計が曖昧なままでは、応募数も質も改善しません。本質的な課題は、チャネル不足ではなく、ターゲット設計と価値設計の不足です。

多くの企業が陥る「採用失敗の構造」

ターゲット設計の欠如

「誰に・何を・どのように届けるか」という設計が曖昧なまま、手法(ルート)だけを増やしても、ターゲットに響かない無差別なアプローチになってしまいます。

手当たり次第のチャネル拡大

媒体、エージェント、SNS、Web広告など、目的を持たずにチャネルを増やすだけでは、管理コストが増えるだけで採用成功には結びつきません。

訴求内容の不明確さ

自社の魅力を言語化し、候補者に伝わる形にまで整理できていないため、情報の渦の中に埋もれてしまっています。

戦略なき投資の結果

応募効率の悪化

ターゲットとのミスマッチや無反応が続き、1応募を獲得するための効率が著しく低下します。

広告費・労力の増大

成果が出ない焦りから、合同説明会や求人媒体への投資をさらに増やし、コストと担当者の工数だけが膨れ上がります。

欲しい層との「接点」ゼロ

費用をかけても、本当に会いたい優秀な学生や層との強い繋がりは一切生まれず、根本的な解決に至りません。

About

About

部活動支援×採用設計
ツナカレとは

多くの企業が、採用課題に対して「打ち手を増やす」ことで向き合っています。しかし、媒体を増やしても、説明会を増やしても、投資額を増やしても、それだけで採用がうまくいくわけではありません。

本当に重要なのは、
誰を狙い、どこで出会い、どんな関係をつくるか。
そして、その仮説を現場で検証しながら磨き続けることです。

ツナカレは、大学コミュニティを起点に、
企業ごとの採用ターゲットと接点設計を考え、
仮説検証を繰り返しながら成果につなげていく採用支援です。

大学コミュニティと企業をつなぐツナカレのイメージ

ツナカレの採用支援の考え

  • 01

    ターゲットを見極めるイメージ
    投資したから採用できるわけではない
    広告費や露出を増やすだけでは、狙う学生像や接点設計が曖昧なままでは成果につながりません。大事なのは投資額ではなく、その投資が誰にどう届く設計になっているかです。
  • 02

    接点・場所を特定するイメージ
    大事なのは「誰を狙い、どこで出会い、どんな関係をつくるか」
    採用は「学生全体」ではなく、自社に合う学生を定め、適切な場所で出会い、関係を育てる設計が重要です。一度の接触で終わらせず、認知から応募までの関係の積み上げをつくる必要があります。
  • 03

    認知から応募への段階のイメージ
    重要なのは、検証を繰り返すこと
    ツナカレは協賛枠を売るサービスではなく、どのコミュニティ・接点・訴求が合うかを検証し続けるサービスです。だからこそ、露出拡大だけを目的とする企業ではなく、採用仮説を一緒に磨ける企業を支援します。

提案の前に、採用ターゲットと接点設計を整理します。

まずは無料相談

全国300以上の大学コミュニティと連携

Solution

Solution

ツナカレにできること

  • 全国の大学コミュニティへピンポイントでアプローチするイメージ

    01

    全国300以上のコミュニティへ
    ピンポイントでアプローチ

    全国300以上のコミュニティにアクセス
    体育会・サークル・学生団体など全国300以上の大学コミュニティにアクセス。部活単位・団体単位で年間数万人規模の学生に効率よく出会えます。
    ターゲット像に合う団体を精緻に選定
    独自データベースにより各団体の学年構成・リーダー経験・OB進路傾向などを把握。貴社ターゲット像に合う学生コミュニティをご提案します。
  • 協賛・イベント・記事化など多様な接点のイメージ

    02

    協賛・イベント・記事化など
    多様な接点で"深く"つながる

    協賛・イベント・記事など複数施策を組み合わせ
    スポンサー協賛・ロゴ掲載・説明会企画・試合後イベント・取材記事制作など、複数施策を組み合わせた継続的なブランド浸透を支援します。

    協賛枠例

    • 【インターン募集!】起業に携われるインターン!
    • 【取材を受けてくれる部活動/団体/サークル募集!】
    • 【新規登録部活/団体/サークル募集!】
    • 【ツナカレ限定】初回マッチング応援セット(+4,500円キャッシュバック)
    • 【ゴルフ部限定】年間活動支援金15万円|関西大手企業による特別協賛プロジェクト
    「認知→交流→採用候補化」の関係設計
    自社の課題と予算に合わせ、最適な接点組み合わせを設計。「認知→交流→採用候補化」という深い関係構築のフローを一緒に作ります。
  • データに基づくターゲット設計と成果のイメージ

    03

    ターゲット設計から施策改善まで
    戦略的に採用を設計する

    独自DBで学生データを可視化
    独自データベースで学生のリアルを可視化。活動履歴・学年・ポジション・OB進路傾向など採用に直結する情報を一括確認できます。
    KPI定例MTGで仮説検証サイクルを回す
    ターゲット学生の設定から応募獲得・選考改善まで、KPIをもとに定例MTGで課題提起と解決策を提示。仮説検証サイクルを回します。
  • 継続的な関係を育てるイメージ

    04

    一度きりで終わらない
    継続的な関係を育てる仕組み

    CRMで接点履歴を管理・フォローを継続
    学生コミュニティとの関係をCRMで管理。過去の接点履歴や反応データをもとに、タイムリーなフォローアップを自動化できます。
    コンテンツで信頼と好感度を中長期で醸成
    活動取材・記事制作など「コミュニティ理解」に基づくコンテンツ展開で、学生からの信頼と好感度を中長期で醸成します。

提案の前に、採用ターゲットと接点設計を整理します。

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Why Tunakare

Why Tunakare

ツナカレが"接点提供"で終わらない理由

ツナカレの強みは、大学コミュニティとの接点を持っていることだけではありません。
学生コミュニティを深く理解していること。企業ごとの採用ターゲットに合わせて設計できること。
そして、施策実行だけでなく仮説設計から伴走できること。
単なるスポンサー営業でも、単なる名簿提供でもない。そこが、ツナカレの大きな違いです。

  • 01

    学生コミュニティを、
    表面的な属性で見ていない。

    ターゲットの解像度

    ツナカレは、登録団体を単なる一覧や名簿として扱っていません。全登録団体の主将・幹部と面談を行い、部活文化、就職志向、活動量、幹部層の特徴、OB企業との接点など、コミュニティごとの実態を把握しています。

    だからこそ、「体育会だから合う」「有名大学だから良い」といった粗い見方ではなく、どの団体が、どの企業に、なぜ合うのかを解像度高く提案できます。

    • 全登録団体の主将・幹部と直接面談
    • 部活文化、就職志向、OB企業、活動量を把握
    • 名簿ではなく、コミュニティごとの相性を見極める
    • 持続的な関係を前提に協賛先を選定
    比較軸 一般的な他社 ツナカレ
    団体理解 名簿・属性のみ 幹部面談・文化まで把握
    学生理解 大学名・学部のみ 志向・就活観まで把握
    相性判断 なし(企業に委ねる) 独自DBで精緻に選定
    関係の持続性 単発協賛のみ 継続関係を前提に設計
  • 02

    名簿ではなく、
    コミュニティの思想まで理解している。

    コミュニティ理解の深さ

    ツナカレは、学生団体の情報を保有しているだけではありません。活動内容を丁寧に取材し、記事として発信することで、その団体が何を大切にしているのか、どんな雰囲気を持っているのか、どんな学生が集まっているのかまで理解しています。

    見ているのは「所属人数」「大学名」「体育会かどうか」といった表面的な情報だけではありません。コミュニティの価値観や思想、行動の空気感まで含めて理解しているから、企業との接点設計にも深さが出ます。

    • 全登録団体の活動を取材・記事化
    • 価値観・行動様式・雰囲気まで把握
    • 「接触」ではなく「関係づくり」として設計
  • 03

    スポンサー営業ではなく、
    採用戦略から伴走する。

    戦略設計から伴走

    ツナカレは、協賛先を紹介して終わるサービスではありません。企業ごとの採用課題に対して、ターゲット設計、採用ポジショニング設計 、仮説設計、施策設計、運用まで一貫して伴走します。

    どの学生を狙うべきか。どのコミュニティを起点にすべきか。どの接点が有効か。どんな訴求が届くか。接触後にどう関係を深めるか。こうした問いに対して、施策単体ではなく全体設計として向き合うのがツナカレです。

    • ターゲット設計、採用ポジショニング設計 から伴走
    • 仮説設計・施策設計・運用まで支援
    • 協賛先紹介で終わらない
    • 採用の勝ち筋を一緒に見つける
    採用戦略の4ステップ:ターゲット設計、採用ポジショニング設計、仮説・施策設計、運用

提案の前に、採用ターゲットと接点設計を整理します。

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Case Study

Case Study

導入事例

ツナカレを活用した企業の、リアルな変化をご紹介します。

  • BtoBのメディアを運営している会社 A社(従業員500名規模)

    12団体のスポンサー就任で
    1ヶ月300名応募・面談コスト63%減を実現

    応募数
    300名/月
    面談コスト削減
    63%減
    連携コミュニティ
    12団体

    課題

    求人媒体への出稿を増やしても応募の質が上がらず、面談工数が増加。ターゲット学生(体育会系・リーダー経験者)への直接アプローチ手段がなかった。

    施策

    ツナカレの独自データベースを活用し、ターゲット像に合う体育会・サークル12団体を選定。スポンサー協賛・説明会開催・取材記事制作を組み合わせた採用設計を実施。

    成果

    協賛開始から1ヶ月で300名以上の応募を獲得。コミュニティを通じた事前接点により学生の志望度が高く、面談着席コストを63%削減することに成功した。

  • 建設業 B社(従業員300名規模)

    学生イベント共催で
    選考通過率10%以上改善・内定承諾率向上

    選考通過率
    +10%以上改善
    内定承諾率
    向上
    実施施策
    3種類

    課題

    若年層への認知度が低く「建設業=きつい」イメージが先行。説明会参加者は集まるものの志望度が低く、選考途中での辞退が相次いでいた。

    施策

    体育会系学生との接点が多いコミュニティと提携し、スポーツイベントを共催。取材記事・SNS展開により会社の雰囲気・社員の姿をリアルに訴求した。

    成果

    イベント参加学生を中心に志望度の高い母集団を形成。「この企業が好き」という状態で選考に入るため選考通過率が10%以上改善し、内定承諾率も向上した。

  • IT・テクノロジー C社(従業員100名規模)

    地方学生へのアプローチで
    Uターン採用を実現・採用計画120%達成

    採用計画達成率
    120%
    Uターン採用
    実現
    連携地域大学
    8大学

    課題

    地方都市でエンジニア採用を強化したいが、首都圏の大手と競合し母集団が集まらない。Uターン志望の学生へのリーチ手段がなかった。

    施策

    地元・近隣県の大学コミュニティ8校と連携。「地元で活躍するIT企業」としてのブランドイメージをコンテンツで発信し、Uターン希望学生に直接リーチした。

    成果

    Uターン志望の学生との継続的な接点を構築し、採用計画の120%を達成。採用コストを首都圏媒体比50%以下に抑えながら、定着率の高い人材を確保した。

Support

Support

"深くつながる採用"を
一緒につくるコンサルティングサポート

  • 採用ターゲット設計
    300社以上のサポート実績をもとに、自社独自のターゲット学生像とアプローチ戦略を設計。採用の"設計図"から共に考えます。
  • コミュニティ選定・協賛交渉
    貴社のターゲット像に合う学生団体をデータベースからご提案。協賛条件・イベント設計・コンテンツ制作まで一括代行します。
  • 施策実行・効果測定
    定例MTGで応募数・接触率・選考通過率などKPIを分析。課題提起から改善策の立案・実行まで担当者が伴走します。
  • コンテンツ制作・ブランディング
    活動取材・記事制作・SNS展開など、学生に「この企業が好き」と思ってもらえるコンテンツ戦略を設計・実行します。

提案の前に、採用ターゲットと接点設計を整理します。

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  • サービス開始1年で300団体と連携

  • 募集開始1ヶ月 エントリー300名の実績

  • 面談着席単価63%減少の実績

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採用とエンゲージメントが
つながる時代へ

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

FAQ

FAQ

よくある質問

ツナカレについての
よくある質問をまとめました。

大学の部活動・学生団体と企業をつなぐ採用支援サービスです。全国300以上の学生コミュニティと協働し、部活動の応援をきっかけに企業と学生が継続的に関わる仕組みを提供します。

応募者母集団不足・学生認知不足に悩む企業様に最適です。特に知名度が低い中小企業・地方企業、製造・建設・サービス業など学生採用に課題を抱える企業様に多くご利用いただいています。小額(協賛額は数万円単位)から始められ、費用対効果の高い施策が可能です。

まず初回ヒアリング(30分オンライン)で貴社の課題やターゲット学生像をお伺いします。その後プランをご提案し、合意後に契約→コミュニティ連携調整→施策実行(説明会・取材記事制作等)という流れです。プロジェクト進行中は担当者が伴走し、定期的にフィードバックを受けながら改善を繰り返します。

プラットフォーム利用料(月額)+実施件数に応じた課金が基本です。協賛型は部活支援にかかる費用、集客型は説明会集客数に応じた課金です。予算や目標に合わせて柔軟なプラン設計が可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

既存の部活マッチングサービスはスポンサー募集の機会提供が中心ですが、ツナカレは「戦略設計」から伴走する点が異なります。単なる取次ぎではなく、ターゲット設計・仮説検証・施策改善を一貫支援します。部活側への取材記事制作や、学内認知施策も含めた包括的サポートが強みです。

初回ヒアリングから提案までは数営業日程度で可能です。施策の準備・協賛交渉に約1〜2ヶ月、実行後の効果検証を含めると3ヶ月〜半年程度で一定の成果が見えてきます。まずは小規模で始めて徐々に拡大するプランも承ります。

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